馬みて、自力で、あてる!

川崎競馬場の公式youtube動画のパドック解説がヤバい

  • 2021年12月6日
  • 2021年12月7日
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川崎の町田ジョッキーがパドックで大事なヒントを教えてくれてます。

こちらの動画、必見ですよ!

 

落ち着き、リラックスってのがやはり大事ですね。

 

お馬さんはアスリートです。

人間のアスリートが脱力、リラックスを大事にして

最高のパフォーマンスを目指しているように

 

 

お馬さんも最高のパフォーマンスはリラックスが不可欠とKOは考えてます。

 

脱力。大事です。

 

 

パドックを見るときもそうですよ。

呼吸を静かにしながら、脱力。リラックス。

すると、脳も緊張状態よりはパフォーマンスがあがります。

 

そんなときのほうがパドック観察の精度もあがるものです。

 

話がそれました。

 

パドックのお馬さん、

リラックスしてるお馬さんを探しましょう!

 

その前に、自分がリラックスすることも忘れずに!

 

いわゆるフローな精神状態です。

 

 

精神状態には2種類あって。

ほんとーにザックリ、2種類。

 

 

ごきげん or ふきげん

 

 

これだけです。

 

 

いつも人間のメンタルは

 

ゴキゲンっぽいか、フキゲンっぽいか

 

 

二つだけ。

 

 

で、これにはある法則的な事実があって。

 

 

ゴキゲンだと、人間のあらゆるパフォーマンスは上がる。

 

いっぽうで、フキゲンだと下がる。

 

 

ゴキゲンってのはフローって言葉と言い換えられます。

たいするフキゲンはノンフローと言い換えられます。

 

ノンフローはイライラ、緊張などの状態

馬で言う、入れ込みですね。

 

こんなときに会社でプレゼンなんかするとなると

緊張で嚙みまくり、頭真っ白け!

パフォーマンスが落ちます。

 

でもリラックスしてほどよい集中状態なら

いいプレゼンができるもんですね

 

リラックスやゴキゲンはフローな状態ですから

高いパフォーマンスを発揮しやすいわけです。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

フロー : リラックス、ゴキゲン、集中

ノンフロー : 緊張、フキゲン、散漫

ーーーーーーーーー

 

 

 

 

パドックの馬も一緒。

ノンフローな馬よりもフローな馬をさがせ。

 

 

 

 

町田ジョッキーのメッセージは

そんなことを言っているのだと

KOは解釈しました。

 

 

 

〈さいごに〉

 

youtubeとかでKOは首クビ言ってきましたが、

たしかにクビは大事だけど、

フローな馬を探す意識だと、クビとか馬体とか抜きにして穴を取れたりします。

 

フロー概念。パドック党には必須概念です。

 

 

でも、ちょっと抽象度が高いので、

まずはクビから。

 

パドックはクビから入りましょう。

 

水平首!

 

 

今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

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