かんがえるな、かんじろ
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首の本質的な話をあらためて(しなやか首)

  • 2020年12月14日
  • 2020年12月15日
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↑動画みていただきありがとうございます。

とくに原稿なしでアドリブで話していたので

あらためて文章にも内容をまとめておきます。

首の本質について。しなやかな首を深堀していきます。

正直、今回の動画のはなしは、(というかいつもですがw)

根拠のないただの憶測、あるいは妄想だったのですが。

パドックに関してyoutubeやブログで深く考察しているコンテンツって

あまりないですし。(やーしゅんさんは次元が違いすぎるガチなやつですが)

実際に競馬社会に携わってるかたのリアルなガチなパドック考察もありませんよね。

僕の知る限りなんですけどね。

もしかしたらパドックに関して、海外の論文などではすでに発表されてるものもあるかもしれませんが。

でも、パドック深堀してる人が、日本語の情報のなかにはイマイチ少ない。

パドック、よくわからないけど、観れるようになりたい方はたくさんいると思われる一方で、

パドック情報はあまりない。

なので、シロウトの僕が好き勝手にしゃべらせてもらうのもアリかな?と(笑)

パドックって絶対的な答えはないですしね。

プロが参入してないパドック情報発信という分野で、

いまだ絶対的な答えがないパドックという分野を

ニンゲンやらの馬以外の生きものに見たてて、僕みたいなシロウトが妄想していくのは

個人的には楽しいと思ってて。

ぜひ、これを読んでくださってるアナタも好き勝手に妄想してパドック哲学を深めていっていただけたらと思います(笑)。

youtubeのコメント欄とかで是非、おしえてください。アナタのパドック妄想哲学を。

この記事のコメント欄でも嬉しいです。妄想仲間、募集中!


 

さて、前置きが長くなりましたが、キリン首の本質は「しなやかな首」なのでは?というところをサクッとまとめます。

ニンゲンに見立てての、考察です。

僕の陸上部の仲間は、猛トレーニングのすえ(競馬で言う、ハード調教ですね)、筋肉の質が変わり、

とてもフニャフニャ、しなやかな筋肉に変貌してました。

しなやかゆえ、疲労でコリ固まってない筋肉でした。

まるでマシュマロのような筋肉でした(うそのようで、ホントのはなし)

そいつが、市の大会で優勝し、神奈川県大会に進出。

神奈川県の1500mでトップ3に入り、関東大会にいきました。

タイムは4分前半とかでした。3分台に入りそうな好タイムでした。

あまり陸上に親しんでない方はピンとこないと思いますが、

簡単にいうと「バケモノ」的なタイムです。

そんな怪物的ランナーの筋肉は、ハード調教により、

しなやかな筋肉に変貌していたのです。

キツイ練習をこなしても、疲労物質のたまりにくい筋肉。

ハイペースで1500m走っても、道中で疲労がたまりにくく

最後にスパート(末脚)を発揮しやすい筋肉に。

そして、そもそもが疲労物質の少ない筋肉に生まれ変わっていたのです。

この、疲労のない、しなやかさ。

これはお馬さんにも通ずると勝手に妄想してまして。

妄想の理由を少し触れておきますね。

 

ニンゲン同様、イヌ、ネコ、ウマも、目、口、鼻、耳やら、手、足を持っています。そして、それらを動かしているのはニンゲン同様に筋肉ですよね。ニンゲンが筋肉を酷使すれば肩こりのようにコリ固まるように、他の動物も、必要以上に筋肉をつかいすぎれば、コリ固まり、筋肉が固くなる現象は起こり得ると思います。

ニンゲンはじめ、みんな同じ哺乳類という大きな枠組みで考えた時の共通点はほかにもありますね。みんな酸素を吸って二酸化炭素を吐きます。お腹がすいたら、ご飯を食べます。眠くなったら寝ます。そしてオスとメスによる営みによって子孫を残し、現在に至るのも、みんな共通してます。

ニンゲンも、イヌ、ネコ、ウマも、みんなおなじような生きものって観点から、引き続き、KOの妄想は続きます(笑)。

 

 

基本的にお馬さんって、毎日、重たーいニンゲンをのっけて、

運動していますよね。トレセンで。

ウッドで併せ馬でビシバシやられたり、坂道をダッシュさせられたり。

これらが週に1、2回あるほかにも、

毎日基本的には運動してますよね。(トレセン全休日の月曜は、わかりませんが)

それで、多かれ少なかれ、どのお馬さんも

筋肉に疲労物質ってのはたまってると思います。

で、カラダが固くなり気味なお馬さんもいるわけです。

それが、固い歩様になって表れたり、

固い首になっていたりと、パドックでヒントがあるわけですが。

やはり、カラダが固いと、ストライドが伸びにくそうですよね。

それが、好結果に結びつきにくいと僕は考えます。

でもジーワンの1流馬のパドックみると、

みんな固さのない、歩様をしていたり

首をしていたりするんですよね。

やはり、鍛え抜かれて、筋肉がたくましくなると同時に、

僕の陸上部の同級生のような筋肉の変化があるのかもしれません。

ゆえに、歩様や首がしなやかなのかもしれません。

JRAジーワンでは、そんな馬がゴロゴロといて、

見極めが難しいです。特に古馬のジーワン。

でも、重賞以外、3勝クラス以下、

あるいは地方競馬では

歩様が固かったり、首が固かったり

そう見えるお馬さんが比較的多いのかなと感じます。

やっぱ、日々のトレーニングでカラダは固くなるのが

普通なのではないでしょうか。(特に地方競馬は毎月はしるのが、ザラにある)

そんな、身のこなしの柔らかみに欠けるお馬さんが多い中で、

しなやかな状態で歩けているお馬さんがいれば、

やはり固いお馬さんよりは好結果に結びつきやすいかと思います。

やわらかいから体のコリも少なく、疲労も少ない。

そこがアドバンテージになって、最後の数百メートルで

馬券にからむ、からまないの差になってくるのではと。

あるいは、首や体をしなやかに使えるからこそ、

ストライドが伸びて、推進力がでるのかと。

それが好走につながっているのかと。

そんな風にシロウトながら思います。

なので、キリン首やらアヒル首、水平首やらなんちゃら首と、

数種類、首の型を紹介していますが、

それぞれに共通するのが、カラダ、首のしなやかさ。

これが本質的なところなのかなーと、あらためて思います。

首にとらわれず、カラダの身のこなしに柔らかみを感じるのが

大事なのかもしれませんね。

でも、この見極めってのが、また難しいですよね。

どういうのが、具体的にいいのか。

 

これはですね、、、

 

1流馬を観察して、慣れるのがいいかなと思います。

1流馬のそれを頭に刷り込んでおくと、

ルーカスみたいなのを見抜けるカモしれませんね。

 

例えば、未勝利戦をだけ観察してたら、重賞のパドックはわけわかりませんが、

ジーワンのパドックは、未勝利戦にもつながります。地方競馬にも、です。

より早く走れる馬の特徴を、1流馬から盗めるからですね。

でも未勝利戦は1勝もできずに引退するお馬さんも混ざってます。

それらのお馬さんから重賞、特にジーワンで勝ち負けする馬を見分ける相馬眼を身に着けるのは

難しそうな気が、僕はします。

 

ちなみに、ジーワンのパドックを観察した結果、効果があった日もありました。

 

ジーワンの馬を念入りに見るようになる以前よりも的中率が上がった、こんな日もあります。

こんときは回収率130%くらいでプラス6000円くらいでした。

 


 

1流馬のそれは、下級条件で好走するお馬さんに通ずるものがあります。

是非、ジーワンのパドックを観察してみてくださいね!

以上です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

KO

 

 

 

 

 

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