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パドックは馬以外からも学べるよ

  • 2021年2月25日
  • 2021年2月25日
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公園にいるハトさん

ポッポー、ポッポーってないて

群れで遊んでるハトさんを

よく見かけます

そんなハトさんを観察していて

気が付いたことを話します

 

——— ———

 

ハトさんは

まるまるとした「馬体」ならぬカラダを

小さな2本の脚で支えながら

歩行してます

 

二足歩行ってやつですね

 

人間も同様に二足歩行なわけですが、

左右にはえてる腕を使えるので

それを上手に交互に動かしながら

歩行の推進力をサポートしてます

 

とくに走るときには腕の役割は大事になります

 

僕は高校時代に陸上部で800mの選手をやってました

ラスト1ハロンは乳酸との戦いになります

脚が疲労で動かなくなるので、

最後は腕を力強く振って推進力を得ている感覚がありました

 

もはや脚ではなく腕で走ってるといっても過言ではないくらい

腕のサポートは大事でした

 

二足歩行、あるいは二足による重心移動には

腕の役割が大事なわけですが、

 

ハトさんには腕というものがありません。

 

羽はありますが、人間の腕のように

歩行を助ける推進力には使われません

 

でも、よく観察してると

腕のかわりに「首」を上手につかって

推進力を得ているのがわかります。

どのハトさんも、上手にクビを使ってます

 

歩きながら首を一切うごかさない、

そんな異様なハトさんはいません

 

ハトさんは、

首を「コン」って前に出した後に、

左脚を前に踏み込んで、

 

またすかさず首を「コン」って前にも出して、

右脚を前に踏み込んで、

 

これを交互に

ハイスピードでひたすら繰り返しているように見えます

 

首が先に動いて、

脚の踏込みがその後についていく

それを繰り返す

 

これがハトさんの歩行のメカニズムっぽいのですが

人間のように左右の腕がないので

かわりに首を上手につかって二足歩行する姿には

 

まさに、

「超一流の首の使い手」だなぁと

 

関心させられます

 

 

でも、

なかには歩くのが苦手なコもいて(笑)

 

そんなコは首づかいがギコチナイ

もっといえば、首のしなやかさが足りない

 

逆に歩くのが上手なコは

首のふっくら感としなやかさがヤバいんです

 

いいクビ、してるんです

クビフェチにはたまらんです(笑)

 

公園のハトの群れの中に

未勝利の馬とジーワンホースが

入り混じってる感じがあって

 

ジーワン級のハトさんってのは

首がふっくらで、しなやか

そして歩行の躍動感がきわだってる

 

このように

ハトさんですら僕は

パドックの学びの対象にしてしまいます(変態)

 

 

ということで、

今までの話をパドックに置き換えて考えてみます

 

水平首よりもアタマの位置が高めのお馬さんがパドックで散見されますが、

そんな「アタマ高めクビ」のなかでも

比較的好走しやすいようなタイプってのは、

 

まさに、ジーワン級のハトさんのように

首がふっくらしてて、しなやかで、

かつ、躍動感あふれる歩様だったりします

 

でも好走しない高めクビってのは、

しなやかさにかけて、歩様もギコチナイ

さきほどあげた、歩くのが苦手なハトさんのような

そんな感じがします

 

アタマ高めクビのお馬さんは

「ハトさん首」って名前で

分類してもいいような気さえしてきました

 

なにはともあれ、アナタもぜひ公園でハトさんを観察してみてください

なにかしら発見があると思いますよ

 

 

【まとめ】

今回の記事で僕が言いたかったことは

「パドックは一流から学ぼう」ってことです

 

以前ブログや動画で

一流のジーワンホースのパドックをひたすら見て言語化すると、

よりパドックで見える世界観が変わってきて

相馬眼アップにつながると話しました

 

ようは、「一流」から学べることを盗みまくれ!

と言いたかったんですが、

 

なにも、「一流」というのは馬に限らないです

 

首使いの一流は、馬には限らないわけです

 

人によって意見は分かれると思いますが、

僕はハトさんこそ首づかいの超一流だと思いますし

首マスターだと思ってます

 

一流のジーワンホースから学べることも多いですが、

 

視野を日常生活にまで広げて、

身近な生き物ですら、パドックの学びにかえる姿勢

 

何がなんでもパドック相馬眼をアップさせたいんだ!

 

こんな姿勢をもって、

貪欲になれたらいいですね

 

パドックの真の答えは、

簡単には見つからないと思ってますが、
(そもそもないとすら思ってる)

 

もしあるのだとすれば、

 

実は競馬の外側にあるのかもしれません。

 

 

なので、アナタもぜひぜひ

近所の猫さんでも

ハトさんでもワンちゃんでも

観察してみてください

 

なにかしら面白い気づきがあるかもしれませんよ^^

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

KO

 

 

 

 

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