かんがえるな、かんじろ
NO IMAGE

アルバートのパドックで見るべきポイント

  • 2020年12月4日
  • 2020年12月4日
  • 未分類
  • 24view

どうもKOです。

今回はステイヤーズステークス4勝目がかかるアルバートに関して。

前走休養明けで二桁着順からの巻き返しを図るのは、

昨年2着時と同様の勝負ローテっぽいですね。

今回も仕上がり次第では連対も十分に有り得るとみています。

そんなアルバートさん。

どんなパドックだったら買いで、

どんなパドックだったら捨てなのか。

過去のステイヤーズSのパドックと、今年と昨年の京都大賞典から

考察してみましょう。

 


好走時のアルバート

2019 ステイヤーズS 2着 水平首より若干だらんとした首。でも、しなやか。歩様にやわらかみ。前肢に当たりそうな後肢の踏み込み。それに伴うお尻の力強い上下動。躍動感から気合い乗りも伝わってくる。毛ヅヤはシットリ。勝負仕上げを感じる。2着だったが0.1秒差であれば、状態は良かったと判断し、今年のパドックの参考材料でもOK。

2017 ステイヤーズS 1着 水平首より若干だらんとした首。しなやか首。歩様もやわらかいし、踏み込みもOK。2019と比較すると躍動感はそこまで感じないが、逆にどっしりとした風格を感じる。3連覇達成時の雰囲気。毛ヅヤもシットリしている。

2016 ステイヤーズS 1着 2019当時の雰囲気とほぼ一緒。

2015 ステイヤーズS 1着 2019、2016当時と歩様、馬体全体の雰囲気は同じだが、首がよりダラーンとしている。とても柔らかみのあるしなやかさを醸し出している。


凡走時のアルバート

2020 京都大賞典 17着 プラス16で明らかに仕上げ途上。歩様に好走時の軽やかさが足りない。首も好走時よりも高くなっている。だらんとチカラの抜けた感じもない。シットリした毛ヅヤでもない。

2019 京都大賞典 16着 体重は好走時のそれとあまりかわりない470後半。太め感はないが、やはり好走時の歩様の軽やかさに欠ける。好走時は後肢が前肢に当たりそうなくらいだが、その勢いがない。首も好走時のダラーンとした感じがない。シットリ毛ヅヤでもない。


買いのサインは?(まとめ)

首はダラーンとしている。力が抜けている。コンコン仕草はなくても、しなやかダラーン首に見えればOK。
歩様はやわらかく、でも力強くがポイント。後肢の踏み込み、それに伴うお尻の力強い上下動があると良い。
・日陰で日光にあたらないなかでも、なんとなくシットリした毛ヅヤを感じ取れると万全のデキ。
この三つが揃っていたら、買い。
もし、首がダラーンじゃなかったり、歩様にカタさが感じられたり、毛ヅヤがシットリじゃなかったら、
仕上がりがいまいちとみて、割引たい。
体重は470キロ台で出てきてほしいところですね。
いまの時代にはいない長距離の個性派。
父ちゃんはアドマイヤドンってのも、またいいですね。
ぜひともステイヤーズS4勝目を見てみたい!
がんばれアルバートさん。応援してます。
最後までお読みいただきありがとうございました。
KO

 

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!

未分類の最新記事8件

>パドックたのしいいよ

パドックたのしいいよ

youtubeやってます KO's channelです