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今年こそは回収率100パー超えのため知っておきたいこと①

  • 2021年1月3日
  • 2021年1月4日
  • 未分類
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2021年になり、はや3日が立ちました。

 

新年の休暇でゆっくりと

今年の馬券収支の目標を

立てておられるかたも

いらっしゃることと思います。

 

その目標を達成するために、

いろいろググって回収率アップの方法を

がんばってリサーチしている方も

多いのではないでしょうか?

 

この記事を読んでるアナタもきっと、

そんな情熱あふれたアツい方の

ひとりなはずです。

 

僕は昨年回収率76%で終えたので、

今年こそはプラスでフィニッシュしたいと

野望を抱いております!

(が、毎年野望でおわっている)

 

 

そんな、昨年の馬券収支で

明らかに負け組だった僕が

あーだこーだ回収率アップの方法を

力説したとしても、なーんも説得力はありません。

 

が、

 

「僕以外」の方による、

回収率アップ、的中率アップのために

参考になる話をひとつ

シェアしていきますね。

 

 

今年こそは年間回収率100%を超えたい。

 

 

どうせなら、

KO’s channelを応援してくださる皆様と共に、

年間プラスで終えたいと思っております。

 

是非、ご参考いただければ幸いです。

 


株で勝ってる人の「勝ち組マインド」をケイバに応用しよう

 

まず以下の青枠内の文章をお読みください。

youtubeのコメント欄に

シェアいただいた内容を

一部お借りしてきました(池田さんありがとうございます)。

 

ケイバで勝っていくためにはかなり参考になる話しです。

 

 

いかがでしょうか?

 

ようは、シンプルにまとめると、

 

無理なギャンブルはするな。

ひたすら待て。

確信もてるチャンスがきたら勝負しろ。

 

 

ということだと僕は解釈しました。

 

この話のなかで登場するのは、

「挙動が読めない子供」と、

そんな子供が近寄ってきたときに

「飛び立つハト」です。

 

負け組は、

予測不能な子供の挙動に賭けて、

負けを繰り返す。

 

勝ち組は、

予測可能な飛び立つハトに賭けて、

勝ち続ける。

 

ケイバに見立てると、

子供は「馬券にならない馬」

ハトは「(ほぼ)馬券になる馬」

象徴していますね。

 

そして、

これまでの僕は

「子供」に賭けていたことに

気づかされます(笑)

 

なので今年の回収率を

上げていくためには、

「ハト」を買わなきゃなりません。

 

つくづくそう思います。

 


パドックに置き換えて考えてみましょう

 

これまでの「公園の子供とハト」の話しは、

パドックで馬を選定するときにも

応用できますね。

 

ようは、

馬券の成績を向上させるためには、

「ハト」を選ばないといけません。

 

「子供」を選んでしまっては、

また昨年の僕のように

負けてしまいます(笑)。

 

 

整理すると、

 

パドックにおいて、、、

【子供】馬券になりにくい馬・・・負け組が手を出してしまいがち

【ハト】ほぼ確実に馬券になると確信がもてる馬・・・勝ち組はコレしか買わない

 

 

という感じで整理ができるのではないでしょうか。

 

僕は昨年、

パドックを重視して買っていて

結果、年間マイナスになってしまいました。

 

ということはつまり、

【子供】に手を出してしまっていたわけですね。

 

僕のパドックでの

ルーティーンを思い返してみると、

 

①グリーンチャンネルでパドックを1周見て
②どの馬もよく見えて、よくわからんけど、3の首が好きだな
③なんとなーく複勝を1点かって、4着撃沈

 

 

であったり、

 

①グリーンチャンネルでパドックを1周見て
よくわからんから、レーシングビューアーで再度パドックみなおして
③むりやり複勝を1点かって、4着撃沈

 

 

こんな感じで

パドックと向き合っていることが

多かったように思えます。

 

上記2つのパターンで共通しているのは、

よくわからないってところです。

 

よくわからないというのは

さっきの公園の話でいうところの

「子供の挙動」に該当しますよね。

 

 

つまり、

パッと見よくわからないパドックには

「子供」しかいないと言えます。

 

たしかに個人個人の経験の差によっては、

「ハトだ!」って確信できる馬が

いるかもしれません。

 

でも、自分のなかで「コレは!!」って思える

ハト的な馬がいなかったのなら、
そのパドックには子供しかいない

ってことになります。

 

なので、そんなレースは「見」

 

わからないなら買うな!

ってシンプルな話ですよね。

2021年は「コレは!」って馬しか買うな

これまでの話を整理して、

今年、年間プラスでフィニッシュするためには
極力「ハト」を狙っていこう!

ってことになりますね。

 

去年までは、

「子供的」な馬しかいないパドックで

無理やり馬を選んでいました。

 

それが不安定な的中につながり、

25%の控除率の餌食につながりました。

 

子供的な馬を選んでしまうのは、

ある種、負け組の思考グセかと思います。

 

負け組マインドが

頭を支配しているので、
的中確率の低い馬券勝負に

みずから飛び込んでしまっている。

 

なので、

年始のこの時期に

 

去年まで負け組の行動を支配してきた

負け組マインドプログラムを

脳からアンインストールし、

 

あらためて、

勝ち組マインドプログラムを

インストールしなおさないとなりませんね。

 

そして、ハトに賭けるってことに

徹っしていけたら。

 

ちなみに冒頭の「公園の子供とハト」の話を

シェアしてくださった池田さんは、
以前にこんなコトをコメントで

残してくださっていました。

 

 

ポイントは赤線の部分ですね。

無理に探しにいかない

とおっしゃってます。

 

つまり、ハトを無理に探さない

ってことですね。

 

これもまた、

大事な勝ち組マインドかと思います。

 

公園にハトがいなかったら、

いくら探してもいないですしね(笑)。

 

去年は、ハトがいない公園で

必死にハトを探していたのだと思うと
ホントに哀れだったと

あらためて思います。

 

ハトが飛んでくるまで、待ちましょう。

 

次のレースにハトが出てくるのを
待つしかないです。

まずはパドックにおけるマイルールをつくろう

 

ちなみに池田さんは、

ハトを見つけるために

マイルールを守っているとのことです。

 

 

その結果、1日に0~1頭くらいしか

勝負できる馬は出現しないと

おっしゃっておられます。

 

なので、

ハトなんてそもそもいない

くらいの気持ちでパドックと向き合うのが

丁度いいのかな?と

 

僕は思ったりもしています。

 

まずは自分でパドックのルールを作り

それに基づいてハトをさがす

 

これが先決ですね!

 

これをやってると

自然と「見」は増えます

 

僕は昨年11月に無理に探しにいかない

という上で紹介したコメントをいただいて

 

それをヒントに

マイルールをつくる必要性を感じました

 

そして11月末にルールをつくって、

それを守り、

 

12月には回収率100%を

超えることができました。

 

なので、

 

パドックでのルールが
まだ定まってないという方は
ルールを作ってしまうのが

オススメです。

 

過去にご自身が当ててきた

得意なタイプのパドックの仕草って

あるかと思います。

 

自分の得意を生かしたルールが

当てやすいかなと
僕は思います。
是非マイルールをつくって
ハトさがしに徹していきましょう!
目指せ、年間プラスフィニッシュ!
最後までお読みいただき
ありがとうございました。KO
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youtubeやってます KO's channelです (ここ文章作成中)