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お尻(トモ)の発達したお馬さんはコレ【お尻その3】

  • 2021年12月20日
  • 2022年1月24日
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おしりシリーズその3にはいります。

今回はアノ名馬をとりあげます。やべーケツ、みましょう。

 

【その1】と【その2】は以下にリンクを。

 

続きの内容が今回の【その3】です

 

先に1と2を見てからのがシックリくる話しです。

 

 

トモの〇〇〇〇感が大事!【お尻その1】

トモのしぼんたタイプ【お尻その2】

 

香港の名マイラーのやべーケツ

これまで、トモ(おしり)に関しては丸いのがイイんだ!ってはなしをしてきました。

なぜ丸いのが良さげなのか?ってのを理解してもらうために、対極にあるしぼんだ丸みのないトモも前回で紹介しました。

サラブレッドが鍛えられて、仕上がってくるとゴム風船がふくらんでくるようなイメージが持てたかと思います。

その究極体の一例を今回は紹介します。

 

まずは動画をみてちょーだい!

 

 

このお馬さんはご存じでしょうか?ゴールデンシックスティという香港の怪物です。

安田記念でグランアレグリアに勝ったダノンキングリーを軽ーく置き去りにしてますw

やべーっすw つよすぎw

サリオス3着がんばったね

 

アーモンドアイよりもグランアレグリアよりも1600mなら強い可能性がある馬です。

そんな馬のおしり、どうなっちゃってるの!?

ということで以下を↓

 

発達したトモが行きつく先(?)

 

画像引用:グリーンチャンネル様 https://sp.gch.jp/

 

おしりの中央に溝が!

筋肉がモリモリっとなって溝ができてる!

逆にしぼんでくるとおにぎりになるんでしたね↓

腰角も出っ張ってきます↓

 

おにぎりが膨らんで、最終形態になると、

ゴールデンシックスティさんのようになるようです。

ドクタースランプのアラレちゃんにでてくるにこちゃん大王のアタマみたいです。

 

はい、もっかい見てみましょう↓

なんていうか、やっぱ筋肉質感はあるんですけど、

真横からのアングルだと丸みあるお尻してるのは確かじゃないですか?

KOにはそう見えます。

例えば人間が鍛え抜かれた最終形態であるボディービルダーって筋肉が部分的にムキムキと飛び出ていて、

外見のシルエットとしてはカクカクした印象があると思います。(丸みはない)

滑らかなアウトラインではないですね。いわゆる筋肉ムキムキな人ってのは。

でも、馬の場合はやっぱ、アウトラインが滑らかになる。

ゴム風船が内側から膨張してるような。そんな感じです。

 

 

そいや、丸いお尻についてのコメントが昔あったな

 

1年以上まえですが、youtubeのコメント欄に興味深いメッセージをもらいました。

一連のおしりシリーズを読んでくれてるアナタにおすそ分けしておきますね!

これまたパドックのヒントになるんでは!ということで。

 

 

 

 

後日、同一人物さんからさらにきたコメントがコレ↓

 

 

 

二段の盛り上がりがポイントらしい。仕上がった先にみせるトモの究極体なのでしょうか?

馬が仕上がった先にみせる頭・クビの雰囲気が水平首垂直面だとすれば、

このトモの二段盛りもまた水平首垂直面にくわえて武器になるかもしれませんね。

実際KOはこの二段の感じ、あまりよくわからないんですが(笑)

とりあえずフェブラリーのケイティを見ろってことですね!

ってことはゴールデンシックスティも二段になってるんでしょうか?

目を凝らしてみてみましょう。

 

まとめ

今回でおしりシリーズ三部作はおわりです(たぶん)

僕がシリーズを通してなにが言いたかったかというと

トモは丸いのがいい!

それだけです(笑)。

それを手を変え品を変えていろんな角度から話してきました。

 

実際、JRAに関しては調教施設が充実してるせいもあってか、

体感的には1勝クラス以降は丸みある馬が多く見極めが難しい印象はあります。

でもやっぱ、丸みあるトモってだけで穴をひっかけられたりしますので。

重要な着眼点であることは間違いないです。

 

それから地方競馬。クラス分けが

A→B→Cクラスとわけられていて、

Cクラスは中央競馬でいうところの未勝利クラスですが。

トモのフックラ感てのはやはりクラスが低いCクラスだったりすると

丸みない馬は多いと感じます。

実際、現地ではしぼんだトモの馬も見かけます。

見るからに馬力なさそうです。凡走しやすいです。

 

そんな低いクラスのレースで丸っとしたトモの馬が

たまにいたりします。そんな馬はオッズが低くても

上位に食い込んできてくれたりします。

 

馬柱で近走の成績が悪くて人気もしてないですが、

前走から次のレース出走まで間の調教で

状態がアップしてきてるということでしょうか。

それがトモの丸みとなってあらわれると。

もちろんそんな馬はトモだけじゃなくて馬体全体がふくらんだ印象を醸し出してきます。

やはりパドックは大事ですね。

 

でも地方競馬でもAクラスだったりすると

JRAの元オープン馬が所属するくらいのクラスですから

馬体に迫力があって、トモの見極めも難しかったり。

 

その辺は個人的に課題ですが、

首にくわえてトモも極めていけるといいですね!

 

どうもありがとうございました!

 

 

 

 

 

【PS】

ゴールデンシックスティの首はCタイプ的ですね。

Cタイプが気になる方は「水平首の参考書①」をご覧くださいませ。

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